2012年8月12日日曜日

[ライスエイトアクション] [メディア掲載] 8月に実施した新型水田魚道の設置の様子が9月発売の小学館ビーパル10月号にて紹介されました。

8月12日(日)にライスエイトアクション基金を活用した新型魚道の設置を行いました。
基金のパートナーである「たかしま生きもの田んぼ米屋の会」の皆さんも関東から駆けつけていただき、賑やかな設置作業になりました。

当日の様子や新型魚道の特徴、ライスエイトアクションなどについて、小学館のアウトドア誌「ビーパル」10月号(9月10日発売)の「月刊雑魚釣りニュース」のページで紹介されています。
ぜひご覧ください!

 
 

2012年8月3日金曜日

[商品のご案内] 平成23年産コシヒカリ、ミルキークイーンの販売を再開させていただきました。

東日本大震災の影響に伴う注文の急増と在庫の逼迫により、やむをえない状況から平成23年産たかしま生きもの田んぼ米去る5月に一度終了させていただきました。
多くの皆様に大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

その後、販売数量と在庫状況の再確認により若干の余裕が生まれましたため、7月にミルキークイーンを、次いで8月にコシヒカリの販売を再開させていただきました。

なにぶんにも数量に限りがございますため、秋の収穫前に再度売り切れとさせていただく場合もございますが、その際は何とぞお許し下さいますよう重ねてお願い申しあげます。

たかしま有機農法研究会 会長 梅村元成

 
 

2012年7月28日土曜日

[イベント情報] 高島屋農業体験ツアー(生きもの調査)が行われました。

7月28日(土)高島屋農業体験ツアー 第2回の生きもの調査が行われました。
体験用田んぼの脇を流れる小川には冷たい湧き水が流れているため、シマドジョウやスナヤツメ、ウツセミカジカなどの冷水性の魚をはじめ、フナやドジョウなどお馴染みの田園の魚も共に暮らす顔ぶれ豊かな小川です。


今回はこの川を琵琶湖まで歩きながら生きものたちを探索する探検隊ツアーを行いました。
小川の河口ではアユを狙っている大きなハスがゲットされるなど、琵琶湖が育む豊かな水辺の世界を改めて知ることができました。

また、高島屋のCSR活動の一環として有志の方による雑草の抜き取り作業をおこなっていただきました。

 
 

2012年7月4日水曜日

[研究会情報] 合同育成調査・合同生きもの調査を実施しました。

田植え作業がひと通り終わった7月上旬に、たかしま有機農法研究会のメンバー農家の田んぼの稲の育成状況を検証する「合同育成調査」と、それぞれの田んぼを守り育む農家の「自慢の生きもの」たちの暮らしぶりを確認する「合同生きもの調査」が実施されました。

  
今年は雑草の繁茂を抑えるための技術を高めるための工程管理が行われ、除草剤を使わない農法がさらに進歩したことが伺われました。
また、高島の田んぼのシンボル的な存在のナゴヤダルマガエルも各所の田んぼで確認されました。

 
 

2012年7月3日火曜日

[ライスエイトアクション] 水田魚道の補修を行いました。

ライスエイトアクション基金で購入した間伐材の杉板で水田魚道の補修を行いました。
たかしま生きもの田んぼの魚道は木製なので、定期的に傷んだところを補修する必要があります。

 
魚道に使用される間伐材は高島市内の杉林から切り出されたもので、京阪神の水瓶である琵琶湖の水源の森を維持管理するうえでも貢献していきたいと思っています。

 
 

2012年6月10日日曜日

[イベント情報] 高島屋農業体験ツアー(田植え)が行われました。

毎年恒例の高島屋農業体験ツアー 第1回の田植えが行われました。
今年は手植え作業だけでなく、田植え機の運転体験も実施し、お父さんたちが大活躍しました。

※予定日の6月9日(土)が雨天でしたので、翌日の10日(日)での開催となりました。

 
 

2012年5月16日水曜日

[研究会情報] 合同育苗調査を実施しました。

5月中旬に毎年恒例の合同育苗調査を実施しました。
苗づくりは「苗半作」と言われるように、お米作りで非常に大切な行程になります。
有機農法の稲作は雑草に負けない丈夫で大きな苗を育てる必要があるため、よりいっそう重要になります。

今年は種籾の段階から行程の管理を行い、多くのメンバーが見事な苗作りに成功しました。